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横浜市粗大ごみシールの正しい書き方と貼り方!収集までの流れを徹底解説

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横浜市粗大ごみシールの正しい書き方と貼り方!収集までの流れを徹底解説
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引っ越しや大掃除で不要になった大きな家具や家電。横浜市で粗大ごみを出す際、「粗大ごみシール」の書き方や貼り方に迷ってしまう方は少なくありません。せっかく準備したのに、出し方が間違っていて収集されなかったら困りますよね。

本記事では、横浜市で粗大ごみをスムーズに処分できるよう、粗大ごみシールの正しい書き方や貼り方、さらには申し込みから収集までの全体的な流れを分かりやすく解説します。電子決済を利用する場合の注意点や、粗大ごみとして出せないもの、よくある質問にもお答えしますので、ぜひ最後まで読んで、粗大ごみ処分を成功させてください。

目次

横浜市粗大ごみ処分の基本を押さえよう

横浜市粗大ごみ処分の基本を押さえよう

横浜市で粗大ごみを処分する前に、まずは基本的なルールを理解しておくことが大切です。粗大ごみの定義や申し込み方法、収集までの流れを知ることで、その後の手続きが格段にスムーズになります。

粗大ごみとは?横浜市の基準を確認

横浜市では、家庭から出るごみのうち、一番長い辺が金属製品で30cm以上、それ以外の製品(木製品やプラスチック製品など)で50cm以上のものが粗大ごみと定められています。例えば、自転車やタンス、ソファなどがこれに該当します。処分したいものが粗大ごみに当たるかどうか、事前にサイズを測って確認しましょう。この基準を満たさないものは、通常の燃やすごみや燃えないごみとして出す必要があるため、注意が必要です。

粗大ごみ収集の申し込み方法と流れ

横浜市で粗大ごみを出すには、事前に「粗大ごみ受付センター」への申し込みが必須です。申し込み方法は、電話、インターネット、LINE、チャット、FAX(聴覚・言語に障害のある方専用)の5種類があります。インターネット、LINE、チャットは24時間いつでも申し込めるため、忙しい方には便利な方法です。申し込み時には、処分したい品目の材質、サイズ、数量を正確に伝える必要があります。

申し込みが完了すると、収集日、手数料、そしてごみを出す場所が伝えられるので、必ずメモしておきましょう。受付から実際の収集までは、通常2週間程度かかる場合があるため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。


横浜市粗大ごみシールの書き方と貼り方のコツ

横浜市粗大ごみシールの書き方と貼り方のコツ

粗大ごみシールは、粗大ごみが正しく収集されるための重要な目印です。書き方や貼り方を間違えると収集されない原因にもなるため、ここで紹介するコツをしっかり押さえておきましょう。

シールに書くべき情報と記入例

横浜市粗大ごみ収集シールには、「お名前」「イニシャル」または「記号」のいずれかを記入する必要があります。これは、収集する際にどの家庭のごみであるかを識別するために使われます。個人情報保護の観点から、フルネームではなくイニシャルや記号でも問題ありません。例えば、「山田太郎」さんの場合は「Y.T.」や「山田」と記入するか、ご自身で決めた記号(例:「〇」や「△」)を記入します。

複数の粗大ごみを出す場合は、それぞれのシールに同じ情報を記入してください。

シールを貼る場所と注意点

粗大ごみシールは、申し込んだ粗大ごみそれぞれに、その金額分を目立つところにしっかりと貼ることが大切です。例えば、タンスであれば引き出しの前面、自転車であればフレーム部分など、収集員が見つけやすい場所に貼りましょう。雨などで濡れて剥がれてしまわないよう、ガムテープなどでしっかりと固定するのがコツです。

また、複数の粗大ごみをまとめて出す場合、それぞれに料金分のシールが貼られているか、金額が不足していないかを確認してください。シールが貼られていない、または金額が不足している場合は収集されませんので、注意が必要です。

粗大ごみシールの購入方法と料金

粗大ごみシールの購入方法と料金

粗大ごみシールは、横浜市が指定する場所で購入できます。どこで買えるのか、どのような種類があるのかを事前に知っておくと、スムーズに準備を進められます。

どこで買える?取扱店一覧

横浜市粗大ごみ収集シールは、市内の金融機関、郵便局、そして「横浜市粗大ごみ処理券取扱店」の表示があるコンビニエンスストアで購入できます。お近くのコンビニエンスストアであれば、24時間購入できる店舗も多く、大変便利です。ただし、一部の店舗では取り扱いのない券種もあるため、必要な金額分のシールが揃わない場合は、複数枚を組み合わせて購入することも可能です。

購入したシールには有効期限がないため、余ってしまっても次回に利用できます。

粗大ごみ処理手数料の種類と料金

横浜市の粗大ごみ処理手数料は、品目やサイズに応じて200円から2,200円までの5段階に設定されています。申し込み時に伝えられた手数料の金額に合わせて、必要な金額分のシールを購入してください。例えば、400円の粗大ごみであれば200円のシールを2枚、または400円のシール1枚を購入します。シールは、200円券と500円券が主な種類として販売されています。

購入した際の領収書は、収集が終わるまで大切に保管しておくことをおすすめします。

シール不要!電子決済で粗大ごみを出す方法

シール不要!電子決済で粗大ごみを出す方法

近年、横浜市では粗大ごみ処理手数料の支払い方法に電子決済が導入されました。これにより、粗大ごみシールを購入する手間を省き、より手軽に粗大ごみを処分できるようになりました。

電子決済の利用条件とメリット

横浜市では、インターネット、チャット、LINEから粗大ごみの収集を申し込む場合に限り、電子決済を利用できます。利用可能な決済方法は、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners)とPayPayです。電子決済の最大のメリットは、コンビニエンスストアなどへシールを買いに行く手間が省ける点です。

また、24時間いつでも自宅から支払いを完了できるため、忙しい方や、夜間・休日に申し込みをしたい方にとって非常に便利な方法と言えるでしょう。

受付番号を記載した紙の作り方と貼り方

電子決済を利用した場合、粗大ごみシールの代わりに「受付番号を記載した紙」を粗大ごみに貼り付けます。この紙は、縦横10cm以上の任意の用紙(メモ帳やプリント、チラシなど)で構いません。紙には、申し込み完了通知に記載されている6桁の受付番号を大きく、分かりやすく油性ペンで記入してください。雨で番号が消えてしまわないよう、油性ペンを使用することが重要です。

この紙を、それぞれの粗大ごみにガムテープやセロハンテープで4辺をしっかりと貼り付け、収集日当日の朝8時までに指定された場所に出しましょう。受付番号が間違っていたり、紙が剥がれてしまったりすると収集されない可能性があるため、丁寧に作業することが大切です。

粗大ごみ収集日当日の注意点

粗大ごみ収集日当日の注意点

申し込みと支払い手続きが完了したら、あとは収集日を待つだけです。しかし、収集日当日にもいくつか注意すべき点があります。これらを守ることで、粗大ごみが確実に収集されます。

排出時間と場所の確認

粗大ごみは、収集日当日の朝8時までに、申し込み時に確認した指定の場所へ出す必要があります。前日や極端に早い時間に出してしまうと、シールや受付番号の紙が剥がされたり、他の人に持ち去られたりする可能性もあります。集合住宅にお住まいの場合は、ごみ集積所など、管理会社や自治体で指定された場所に出すのが一般的です。

戸建ての場合は、自宅前の道路際など、収集車が安全に作業できる場所に排出しましょう。指定された場所以外に出すと回収されないため、場所の確認は非常に重要です。

収集されないケースと対処法

粗大ごみが収集されない主な原因は、粗大ごみシールが貼られていない、金額が不足している、電子決済の場合は受付番号の記載ミスや紙の剥がれなどです。また、申し込みをしていないごみや、収集日以外に出されたごみも収集されません。もし収集日になっても粗大ごみが回収されていない場合は、まずご自身で原因を確認し、粗大ごみ受付センターに問い合わせてみましょう。

シールが剥がれてしまった場合は、再度貼り直すか、受付センターに相談することで、今後の対応について指示を受けられます。

横浜市で粗大ごみとして出せないもの

横浜市で粗大ごみとして出せないもの

横浜市では、すべての大きなごみが粗大ごみとして収集されるわけではありません。特定の品目については、粗大ごみとは異なる処分方法が定められています。誤って出さないよう、事前に確認しておきましょう。

家電リサイクル法対象品目とパソコン

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は「家電リサイクル法」の対象品目のため、粗大ごみとしては収集されません。これらは家電販売店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込む必要があります。また、パソコンも「資源有効利用促進法」の対象であり、メーカーによる回収や小型家電リサイクル回収ボックスの利用が求められます。

これらの品目を粗大ごみとして出しても回収されないため、正しい処分方法を確認してください。

その他、市で収集できないもの

上記以外にも、横浜市では粗大ごみとして収集できないものがいくつかあります。例えば、バイク(原付含む)は販売店やリサイクル窓口へ相談が必要です。消火器は(社)日本消火器工業会のリサイクル制度を利用します。アスベストを含むものや、請負工事で出たごみ、事業活動に伴って排出されるごみも、市では収集できません。

引っ越しなどで一度に大量に出るごみ(一時多量ごみ)も、原則としてご自身で処理施設へ持ち込むか、一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼する必要があります。不明な場合は、粗大ごみ受付センターや各区の資源循環局事務所に問い合わせることで、適切な処分方法を教えてもらえます。

よくある質問

よくある質問

粗大ごみシールの払い戻しはできますか?

粗大ごみシールは、一度購入すると原則として払い戻しはできません。ただし、使用期限がないため、未使用のシールは次回粗大ごみを出す際に利用できます。今後使用する見込みがない場合は、粗大ごみ受付センターに相談してみましょう。

粗大ごみ収集の申し込み内容を変更・キャンセルできますか?

はい、申し込み内容の変更やキャンセルは可能です。インターネットで申し込んだ場合は、インターネット受付サイトから変更・キャンセルができます。電話で申し込んだ場合は、粗大ごみ受付センターに電話で連絡してください。ただし、収集日の直前になると変更・キャンセルができない場合があるため、早めに手続きを行いましょう。

粗大ごみを自宅から運び出せない場合はどうすればいいですか?

横浜市では、ひとり暮らしの高齢者や障害のある方など、粗大ごみを自宅から運び出すことが困難な方を対象に「持ち出し収集」という支援制度があります。これは、資源循環局の職員が自宅内に入って粗大ごみを収集してくれるサービスです。利用には条件があり、事前の申し込みが必要ですので、各区の資源循環局事務所に相談してください。

粗大ごみ処理手数料の減免制度はありますか?

はい、横浜市には粗大ごみ処理手数料の減免制度があります。生活保護を受けている世帯や、福祉医療証の交付を受けているひとり親世帯などが対象となる場合があります。減免制度を利用するには事前の申請が必要ですので、申し込み時にその旨を伝えるか、粗大ごみ受付センターまたは区役所の窓口に相談してください。

粗大ごみを直接持ち込むことはできますか?

はい、横浜市内には鶴見資源化センター、長坂谷ストックヤード、神明台ストックヤード、栄ストックヤードの4か所の自己搬入ヤードがあり、粗大ごみを直接持ち込むことが可能です。ただし、栄ストックヤードを除き、持ち込みの場合も事前に粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。持ち込みの場合も手数料はかかりますが、栄ストックヤードでは現地での電子決済も利用できます。

まとめ

  • 横浜市では金属製品30cm以上、その他50cm以上が粗大ごみです。
  • 粗大ごみ処分には事前申し込みが必須となります。
  • 申し込み方法は電話、インターネット、LINE、チャット、FAXがあります。
  • 粗大ごみシールには名前、イニシャル、または記号を記入します。
  • シールは品物ごとに見やすい場所にしっかりと貼りましょう。
  • 粗大ごみシールは金融機関、郵便局、コンビニで購入可能です。
  • 手数料は品目やサイズにより200円から2,200円の5段階です。
  • インターネット等での申し込みなら電子決済も利用できます。
  • 電子決済の場合、受付番号を記載した紙を貼ります。
  • 収集日当日は朝8時までに指定場所へ排出してください。
  • シール不足や番号間違いは収集されない原因となります。
  • 家電リサイクル法対象品目やパソコンは粗大ごみに出せません。
  • バイクや消火器なども市では収集できない品目です。
  • 粗大ごみを運び出せない方向けの「持ち出し収集」があります。
  • 生活困窮者向けの粗大ごみ処理手数料の減免制度があります。
横浜市粗大ごみシールの正しい書き方と貼り方!収集までの流れを徹底解説

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