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【駿台模試の持ち物リスト完全版】必須アイテムから便利グッズまで徹底解説!忘れ物ゼロで試験に集中しよう

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【駿台模試の持ち物リスト完全版】必須アイテムから便利グッズまで徹底解説!忘れ物ゼロで試験に集中しよう
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駿台模試を目前に控え、「何を持っていけばいいんだろう?」「忘れ物をして、実力が発揮できなかったらどうしよう…」と不安に感じていませんか?年に数回しかない貴重な模試の機会、万全の準備で臨みたいですよね。本記事では、駿台模試で実力を100%発揮するために必要な持ち物を、必須アイテムからあると便利なグッズまで、リスト形式で徹底的に解説します。この記事を読めば、持ち物に関する不安はすべて解消され、自信を持って試験当日を迎えられますよ!

目次

これだけは絶対に忘れないで!駿台模試【必須】の持ち物リスト

これだけは絶対に忘れないで!駿台模試【必須】の持ち物リスト

まずは、これがないと受験自体が難しくなってしまう、絶対に忘れてはいけない持ち物から確認しましょう。家を出る前にもう一度、カバンの中をチェックしてくださいね。

本章で紹介する必須の持ち物は以下の通りです。

  • 受験票(または受験番号のメモ)
  • 筆記用具
  • 時計
  • 現金・交通系ICカード
  • スマートフォン・携帯電話

受験票(または受験番号のメモ)

受験票は、あなたがその模試の受験者であることを証明する最も重要なアイテムです。 これを忘れると、最悪の場合、受験できない可能性もあります。 駿台模試では、受験番号ごとに教室や座席が指定されています。 そのため、自分の受験番号がわからないと、会場に着いても自分の席を見つけることができません。

インターネットで申し込んだ場合、紙の受験票は発送されず、メールで「受験番号のお知らせ」が届きます。 このメールをスマートフォンで見られるようにしておくか、必ず受験番号をメモして持参しましょう。 試験教室に入るとスマートフォンの電源を切る必要があるため、画面で確認することはできません。 紙に書き出すか、スクリーンショットを撮っておくなど、すぐに確認できる準備をしておくと安心です。

筆記用具

当然ですが、筆記用具がなければ問題を解くことができません。 普段使い慣れているものを、少し多めに持っていくのがおすすめです。

特にマーク式の模試では、ボールペンでのマークは読み取れないため、必ずHB、F、Hなどの黒鉛筆を用意してください。 シャープペンシルも便利ですが、マークシートを塗りつぶすのには鉛筆の方が適しています。芯が折れてしまうトラブルに備えて、鉛筆は最低でも2〜3本、シャープペンシルなら替え芯を十分に用意しておきましょう。

また、消しゴムも必須です。 小さくて転がってしまい、試験中に探す羽目になると集中力が途切れてしまいます。予備を含めて2個以上持っていくと安心です。

時計

意外と忘れがちですが、時計も必須アイテムです。駿台模試の試験教室には、時計が設置されていない場合があります。 時間配分は得点を左右する重要な要素。自分のペースで時間を確認できないのは、大きなハンデになります。

普段から使い慣れている、シンプルな機能の腕時計を持参しましょう。大学入試本番では、辞書機能や通信機能付きのスマートウォッチなどは使用できません。 模試の段階から、本番でも使えるアナログ時計やデジタル時計に慣れておくことを強くおすすめします。

現金・交通系ICカード

会場までの交通費や、万が一の際に飲み物などを購入するために、ある程度の現金やチャージ済みの交通系ICカードは持っておきましょう。

特に、普段行かない地域の会場で受験する場合、思わぬ交通費がかかることもあります。また、お昼ご飯を現地で調達しようと考えている人は、少し多めに持っていくと安心です。自動販売機が使えない、近くにコンビニがないといった不測の事態も考えられます。

スマートフォン・携帯電話

会場までの地図を確認したり、緊急時の連絡手段として、スマートフォンは今や必需品です。ただし、試験中の扱いには注意が必要です。

試験が始まったら、必ず電源をOFFにし、カバンの中にしまってください。 マナーモードの振動音でも、不正行為とみなされる可能性があります。アラーム設定なども事前に解除しておくことを忘れないようにしましょう。休憩時間に確認する際も、周りの迷惑にならないように配慮が必要です。


あると便利!駿台模試で差がつく持ち物リスト

あると便利!駿台模試で差がつく持ち物リスト

必須ではありませんが、持っていくことで試験をより快適に、そして有利に進められるアイテムがあります。ライバルに差をつけるためにも、ぜひ準備の参考にしてください。

この章で紹介する、あると便利な持ち物は以下の通りです。

  • 食べ物・飲み物
  • 体温調節ができる上着
  • 普段使っている参考書や単語帳
  • 耳栓
  • ハンカチ・ティッシュ、常備薬

食べ物・飲み物

長丁場の模試では、集中力を維持するために適切な栄養補給が欠かせません。昼休みのある模試では、昼食を持参することをおすすめします。 会場によっては、近くにコンビニや飲食店がない場合や、混雑していて昼休み中に購入できない可能性もあります。

お弁当やおにぎりなど、手軽に食べられるものを用意しておくと安心です。 また、糖分補給のためにチョコレートやグミなどの軽食を持っていくのも良いでしょう。脳のエネルギー源となり、午後の試験も集中して臨めます。飲み物は、利尿作用の少ない水やお茶がおすすめです。

体温調節ができる上着

試験会場の温度は、自分で調節することができません。 夏は冷房が効きすぎて寒く感じたり、冬は暖房が暑すぎたりと、快適な環境とは限りません。寒さや暑さで集中力を削がれるのは非常にもったいないことです。

カーディガンやパーカーなど、脱ぎ着しやすい上着を1枚持っていくと、体温調節ができて非常に便利です。 特に冷え性の人は、ひざ掛けなどもあると安心かもしれません。ただし、英文字や地図などがプリントされた服は、大学入試本番で着用を禁止される場合があるため、無地のものが無難です。

普段使っている参考書や単語帳

休憩時間は、次の科目に備えるための貴重な時間です。スマートフォンを眺めて過ごすよりも、直前の見直しに普段から愛用している参考書や単語帳を活用しましょう。

新しいものに手を出すのではなく、使い慣れたものを見返すのがポイントです。特に、英単語帳や古文単語帳、公式集などは、短い時間でも効果的な復習ができます。 「さっき見た単語が出た!」という幸運なこともあるかもしれません。精神的なお守りとしても役立ちます。

耳栓

試験会場では、周りの受験生の咳払いや貧乏ゆすり、筆記用具の音など、意外と集中を妨げる雑音が多いものです。

もしあなたが音に敏感なタイプなら、耳栓の持参を検討してみてください。 周囲の雑音をシャットアウトし、自分の世界に没入して問題に集中できます。ただし、試験監督者の指示が聞こえなくならないよう、使用が許可されているか事前に確認し、許可された場合でも装着・着脱のタイミングには注意が必要です。大学入試本番での使用可否は大学によって異なるため、模試の段階で試してみるのは良い経験になります。

ハンカチ・ティッシュ、常備薬

ハンカチやティッシュは、身だしなみとしてだけでなく、汗を拭いたり、万が一飲み物をこぼしてしまった際にも役立ちます。

また、普段から頭痛薬や胃腸薬などを服用している人は、必ず持参しましょう。慣れない環境での緊張から、体調を崩してしまうことも考えられます。「お守り」として持っているだけでも、精神的な安心につながります。

駿台模試の持ち物に関する注意点

駿台模試の持ち物に関する注意点

持ち物を準備する上で、いくつか注意しておきたい点があります。ルールを守って、気持ちよく試験に臨みましょう。

この章で解説する注意点は以下の通りです。

  • スマートフォンの電源は必ずOFFに
  • 持ち込みが禁止されているもの
  • 服装はリラックスできるものを
  • 上履きは不要

スマートフォンの電源は必ずOFFに

先にも述べましたが、これは非常に重要なルールです。試験時間中にスマートフォンが鳴ったり、振動したりすると、不正行為とみなされ、失格になる可能性があります。

マナーモードにするだけでは不十分です。アラーム機能が作動してしまう可能性もあるため、必ず「電源をOFFにする」ことを徹底してください。試験開始前に、試験監督者から指示がありますので、それに従いましょう。休憩時間などに使用する際も、周りの受験生の迷惑にならないよう、マナーを守ることが大切です。

持ち込みが禁止されているもの

駿台の寮の規則では、勉強の集中や安全のため、電気器具やガス器具、テレビ、ゲーム、ペットなどの持ち込みが禁止されています。 模試会場においても、試験に関係のないものや、他の受験生の迷惑になるようなものの持ち込みは避けるべきです。

特に、計算機能や辞書機能、通信機能のついた電子機器は、時計であっても使用が認められないことがほとんどです。 不正行為を疑われるようなものは、最初からカバンにしまっておきましょう。机の上に置けるのは、基本的に筆記用具、消しゴム、時計、受験票(またはそのメモ)のみです。

服装はリラックスできるものを

模試当日の服装に厳密な決まりはありませんが、現役生・浪人生ともに私服で受験する人がほとんどです。 制服でも問題ありませんが、着慣れていてリラックスできる私服の方が、長時間の試験には向いているでしょう。

先述の通り、体温調節しやすい服装を心がけることが大切です。 また、締め付けの強い服や、着慣れない新しい服・靴は避け、普段通りのパフォーマンスが発揮できるような服装を選びましょう。

上履きは不要

駿台模試では、基本的に上履きは不要です。 ただし、会場によっては必要となる場合もゼロではありません。もし上履きが必要な会場の場合は、事前にホームページの「お知らせ」などで告知されます。 心配な方は、受験票や公式サイトの情報を再度確認しておくと万全です。

【模試別】持ち物のポイント(共通テスト模試・大学別模試)

【模試別】持ち物のポイント(共通テスト模試・大学別模試)

駿台模試には、共通テスト形式のものや、特定の大学の入試に準拠した「実戦模試」など、様々な種類があります。 基本的な持ち物は同じですが、模試の種類によって少し意識しておくと良いポイントを紹介します。

この章で解説する模試別のポイントは以下の通りです。

  • 共通テスト模試の場合
  • 大学別模試(実戦模試)の場合

共通テスト模試の場合

大学入学共通テストを想定した模試では、本番さながらの緊張感を体験することが大切です。

持ち物に関しても、本番を意識した準備をしましょう。特に、筆記用具はマークシートに適した鉛筆を多めに用意することが重要です。 シャープペンシルも使用可能ですが、マークの塗りつぶしには鉛筆の方が速くて濃く塗れるため、時間を有効に使うことができます。また、共通テストは科目数が多く、試験時間が長丁場になりがちです。集中力を維持するための軽食や飲み物は、他の模試以上に重要になると言えるでしょう。

大学別模試(実戦模試)の場合

東大入試実戦模試や京大入試実戦模試など、特定の大学の二次試験を想定した模試では、その大学の試験形式に合わせた準備が求められます。

例えば、記述・論述問題が多い大学の模試では、消しやすい消しゴムや、書き慣れたシャープペンシルが威力を発揮します。また、大学によっては試験本番で置時計の使用が許可されている場合もあります。 志望大学の入試要項を確認し、模試の段階から本番と同じ環境をシミュレーションしてみるのも良いでしょう。休憩時間に見直す参考書も、その大学の過去問や、出題傾向に特化したノートなどが効果的です。

持ち物を忘れた時の対処法

持ち物を忘れた時の対処法

どんなに念入りに準備をしても、「うっかり忘れ物をしてしまった!」という事態は起こり得ます。しかし、そこでパニックになる必要はありません。冷静に対処すれば、ほとんどの場合、問題なく受験できます。

この章で解説する対処法は以下の通りです。

  • 受験票を忘れた場合
  • 筆記用具を忘れた場合
  • 時計を忘れた場合

受験票を忘れた場合

最も焦るのが受験票の忘れ物かもしれません。しかし、諦めるのはまだ早いです。

まずは、試験会場に設置されている「試験事務室」や「本部」へ向かい、スタッフに正直に事情を話しましょう。 氏名や生年月日などで本人確認ができれば、仮の受験票を発行してもらえるなど、何らかの対応をしてもらえるはずです。スマートフォンの申し込み完了メールなども、本人確認の助けになります。少し早めに会場に到着しておくと、万が一の時も余裕を持って対応できます。

筆記用具を忘れた場合

筆記用具を忘れてしまった場合、いくつかの解決策があります。

まず、会場の近くにコンビニエンスストアや文房具店があれば、そこで購入するのが最も手っ取り早い方法です。 そのためにも、少し時間に余裕を持って家を出ることが大切です。もし時間に余裕がない場合や、近くに店がない場合は、試験監督や試験事務室のスタッフに相談してみてください。貸し出し用の筆記用具を用意している場合があります。最後の手段として、周りの受験生に借りることも考えられますが、試験直前の相手に迷惑をかける可能性もあるため、まずはスタッフに相談するのが筋です。

時計を忘れた場合

時計を忘れてしまうと時間配分に不安が残りますが、こちらも落ち着いて対処しましょう。

試験監督者は、通常、試験終了の10分前や5分前などに声で知らせてくれます。 全く時間が分からないという状況にはなりません。とはいえ、やはり自分のタイミングで時間を確認したいもの。筆記用具と同様に、近くのお店で購入するのが一つの手です。 もしそれが難しい場合は、試験監督のアナウンスを頼りに、各大問にかける時間を頭の中でシミュレーションしながら解き進めるしかありません。この経験を次に活かし、次回の模試では絶対に忘れないようにしましょう。

よくある質問

よくある質問

駿台模試の服装は制服ですか?私服ですか?

駿台模試では、服装に特に決まりはありません。現役生であっても、私服で受験する人が大半です。 もちろん制服で受験しても全く問題ありませんが、長時間の試験になるため、自分が最もリラックスできる服装を選ぶのがおすすめです。

模試の会場に時計はありますか?

試験会場の教室に時計がない場合が多いです。 時間配分は合否を分ける重要な要素ですので、必ず自分で腕時計を持参するようにしましょう。 スマートフォンやスマートウォッチは時計として使用できないため、シンプルな機能のアナログ時計やデジタル時計が推奨されます。

昼食はどこで食べられますか?

昼休みのある模試では、持参した昼食を自分の席で食べることができます。 会場によっては食事スペースが設けられている場合もありますが、基本的には自席での食事と考えておきましょう。会場の外に出て食べることも可能ですが、休憩時間は限られているため、お弁当などを持参するのが最も確実で時間の節約にもなります。

スマートフォンは持ち込んでもいいですか?

はい、持ち込みは可能です。会場までのルート検索や緊急時の連絡手段として必要です。ただし、試験時間中は必ず電源を切り、カバンの中にしまわなければなりません。 電源が入っているだけで不正行為とみなされる可能性があるので、厳重に注意してください。

受験票をなくしたり忘れたりした場合はどうすればいいですか?

万が一、受験票を紛失したり忘れたりした場合は、諦めずに試験会場の「試験事務室」や受付の係員に申し出てください。 氏名などを伝えれば、本人確認の上で対応してもらえます。少し早めに会場に到着しておくと、こうしたトラブルにも慌てずに対処できます。

まとめ

まとめ
  • 受験票と筆記用具、時計は絶対に忘れないこと。
  • ネット申込の場合、受験番号のメモが必須。
  • マーク式ではHB以上の黒鉛筆を複数本用意する。
  • 会場に時計はない前提で、腕時計を持参する。
  • スマホは持ち込めるが、試験中は電源OFFでカバンの中へ。
  • 昼食や飲み物は持参するのが確実で安心。
  • 脱ぎ着しやすい上着で体温調節に備える。
  • 休憩時間用の参考書は、使い慣れたものが一番。
  • 服装はリラックスできる私服がおすすめ。
  • 上履きは基本的に不要。
  • 忘れ物をしても、慌てず会場のスタッフに相談する。
  • 共通テスト模試では、本番を意識した鉛筆準備を。
  • 大学別模試では、記述対策の文具や関連資料が有効。
  • 持ち物準備は前日までに済ませ、当日は心に余裕を持つ。
  • 万全の準備が、実力を最大限に発揮する第一歩。
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