モータースポーツやアクティブスポーツで自分のタイムを正確に計測し、パフォーマンス向上に役立てたいとお考えではありませんか?MyLaps(マイラップ)は、世界中のプロフェッショナルな現場で採用されている高精度なタイム計測システムです。しかし、「どうやって使えばいいの?」「設定が難しそう」と感じている方もいるかもしれません。
本記事では、MyLapsトランスポンダーの基本的な使い方から、MyLaps Connectアプリでのデータ活用、さらにはよくある疑問やトラブルの解決策まで、分かりやすく徹底解説します。この記事を読めば、あなたもMyLapsを使いこなし、自身の記録更新に繋がるコツを掴めるでしょう。
MyLaps(マイラップ)とは?正確なタイム計測の仕組み

MyLaps(マイラップ)は、オランダに本社を置く企業が提供するスポーツタイミングシステムです。モータースポーツ(カート、バイク、自動車レース)から、ランニング、サイクリング、トライアスロンといったアクティブスポーツまで、幅広い競技で利用されています。その最大の特徴は、GPSではなく、磁気ループやRFID技術を用いた非常に高い精度でのタイム計測にあります。
競技者が身につける「トランスポンダー」と呼ばれる小型の計測器が、コースに設置された「デコーダー」と呼ばれる受信機を通過する際に信号を発信し、その時間を正確に記録する仕組みです。このシステムにより、周回数、ラップタイム、区間タイム、平均速度、合計タイムなど、詳細なデータをリアルタイムで取得・管理できます。
1996年のオリンピックや2004年のツール・ド・フランスでも採用されるなど、その信頼性と精度は世界中で高く評価されています。
なぜMyLapsが選ばれるのか
MyLapsが多くの競技者やイベント主催者に選ばれる理由は、その圧倒的な計測精度と信頼性にあります。時速70kmでゴールする場合でも、1/1000秒の差を約1.9cmとして正確に計測できるほどの高精度を誇ります。 また、世界中のプロフェッショナルなレースで長年使用されてきた実績があり、過酷な環境下でも安定したパフォーマンスを発揮します。
さらに、MyLaps ConnectアプリやSpeedhiveウェブプラットフォームを通じて、計測されたタイムデータを簡単に確認・分析できる利便性も大きな魅力です。 自分のパフォーマンスを客観的に把握し、次の練習やレースに活かすための強力なツールとなるでしょう。
MyLapsトランスポンダーの種類と選び方
MyLapsのトランスポンダーには、用途に応じていくつかの種類があります。自分の参加する競技や利用環境に合わせて、最適なトランスポンダーを選ぶことが大切です。
モータースポーツ用(X2トランスポンダー、TR2トランスポンダーなど)
モータースポーツでは、主に「X2トランスポンダー」や「TR2トランスポンダー」が使用されます。これらは車やバイク、カートなどの車両に取り付けて使用するタイプです。 TR2トランスポンダーはMyLapsのモータースポーツ向けトランスポンダーの最新モデルであり、Bluetoothと専用アプリ「Speedhive」を組み合わせて利用することで、サブスクリプションの管理も柔軟に行えます。
充電式と車両から直接電源を供給するダイレクトパワー式の2種類があり、競技によっては特定のタイプが推奨されることもあります。 また、X2トランスポンダーにはCar/Motorbike規格とKART規格があり、走行するコースによって利用できる種類が限られるため、事前に確認が必要です。
ランニング・サイクリング用(ProChipなど)
ランニング、サイクリング、トライアスロンなどのアクティブスポーツでは、「ProChip(プロチップ)」が主に利用されます。 ProChipは小型軽量で、靴紐や足首、自転車のフォークなどに取り付けて使用します。 電池内蔵で完全防水のモデルもあり、最大速度75km/h、測定精度0.004秒という高性能を誇ります。
特に大規模なイベントでは、ゼッケンに直接取り付けられる「BibTag(ビブタグ)システム」も利用されることがあります。 自分の参加する大会がどのタイプのトランスポンダーに対応しているか、事前に主催者や大会要項で確認するようにしましょう。
レンタル用と個人所有の違い
MyLapsトランスポンダーは、イベント会場でレンタルできる場合と、個人で購入して所有する場合があります。レンタル用は、イベントごとに貸し出され、終了後に返却するのが一般的です。 破損や紛失した場合は実費での賠償となるため、取り扱いには十分な注意が必要です。
個人所有のトランスポンダーは、一度購入すれば自分のものとして継続的に使用できますが、多くの場合、年間の「サブスクリプション(利用ライセンス)」が必要です。 サブスクリプションを更新しないと計測できないため、有効期限の管理が重要です。 個人所有のメリットは、毎回レンタル手続きをする手間が省け、自分のトランスポンダーで一貫してデータを管理できる点にあります。
MyLapsトランスポンダーの準備と設定方法

MyLapsトランスポンダーを初めて使う際や、久しぶりに使う際には、いくつかの準備と設定が必要です。これらを正しく行うことで、スムーズにタイム計測を開始できます。
充電の進め方と注意点
MyLapsトランスポンダーの多くは充電式です。充電は専用の充電クレードルとUSBケーブル、またはAC/DCアダプターを使用して行います。 充電中はトランスポンダーのLEDが赤く点滅し、充電が完了すると緑色の点灯に変わるのが一般的です。
充電時間はトランスポンダーの種類によって異なりますが、TR2トランスポンダーは約5時間でフル充電が可能です。 フル充電されたトランスポンダーは、最低4日間は使用できるとされています。 長期間使用しない場合でも、少なくとも3ヶ月に1回は充電することをおすすめします。 また、充電器に24時間以上放置しないように注意しましょう。
充電用の金属部分は、定期的にイソプロピルアルコールを吹き付けた綿棒などで清掃すると、接触不良を防げます。 トランスポンダーの清掃には、自動車用の化学薬品や高圧洗浄機、食器洗浄機などは使用しないでください。 必ず乾燥していることを確認してから充電を開始してください。
トランスポンダーのアクティベーションと登録
MyLapsトランスポンダーは、購入時やサブスクリプション更新後に「アクティベーション(有効化)」と「登録」が必要です。アクティベーションを行わないと、トランスポンダーは機能しません。
TR2トランスポンダーの場合、スマートフォンに「MyLaps Speedhive」アプリをダウンロードし、アカウントを作成した後、Bluetooth機能を使ってアクティベーションを行います。 X2トランスポンダーやProChip Flexトランスポンダーの場合は、「MyLaps Connect」ソフトウェアをパソコンにインストールし、RaceKeyや充電クレードルを介してアクティベーションを行う進め方です。
アカウント作成にはメールアドレスとパスワードが必要で、パスワードは英大文字・小文字、数字を含む8文字以上が推奨されています。
アクティベーションが完了すると、トランスポンダーがMyLapsシステムで認識され、タイム計測が可能になります。 サブスクリプションの更新後も、必ず再アクティベーションが必要です。
正しい取り付け位置と固定のコツ
トランスポンダーは、計測精度を最大限に高めるために、正しい位置にしっかりと取り付けることが重要です。取り付け位置は、競技の種類や車両によって異なりますが、いくつかの共通するコツがあります。
モータースポーツの場合、トランスポンダーは車両のフロントフォーク上部やハンドルポスト、ステップ付近のフレームなど、路面から1m以内の垂直な位置に取り付けることが推奨されています。 カウルなどでフロントフォークに付けられない場合は、リアステップ付近に取り付けることも可能です。 走行中に動かないように、タイラップや専用ホルダーで確実に固定しましょう。
ただし、トランスポンダー本体を直接ガムテープなどで固定すると、故障の原因となるため避けてください。
ランニングやサイクリングの場合、ProChipは靴紐や足首、自転車のフォークに装着します。金属やカーボンファイバーの間に挟まないように注意し、信号が遮られないようにしてください。 取り付け位置が不適切だと、正確なタイム計測ができない場合があるので、不明な場合はイベントスタッフやコース管理者に確認することをおすすめします。
MyLaps Connectアプリでタイムデータを活用する進め方

MyLaps Connectアプリ(またはSpeedhiveアプリ)は、トランスポンダーで計測されたタイムデータを手軽に確認・分析するための強力なツールです。このアプリを使いこなすことで、自身のパフォーマンスをより深く理解し、向上に繋げられます。
アプリのダウンロードとアカウント作成
MyLaps Connectアプリは、iOSおよびAndroidデバイス向けに提供されており、各アプリストアから無料でダウンロードできます。 ダウンロード後、アプリを起動し、MyLapsアカウントを作成またはログインします。アカウント作成にはメールアドレスとパスワードが必要です。
アカウントを登録することで、複数のトランスポンダーの管理や、過去の走行データの保存、他の競技者との比較など、様々な機能を利用できるようになります。
トランスポンダーとの同期とデータ取得
アプリとトランスポンダーを同期することで、計測されたタイムデータをアプリに取り込むことができます。TR2トランスポンダーの場合、Bluetooth機能を使ってアプリと接続し、アクティベーションやデータ同期を行います。 X2トランスポンダーの場合は、RaceKeyを介してMyLaps Connectソフトウェアと接続し、データを同期する進め方です。
同期が完了すると、走行後のラップタイムや区間タイムなどのデータがアプリに表示されます。イベントによっては、ライブタイミング機能により、走行中にリアルタイムで順位やラップタイムを確認できる場合もあります。
ラップタイムの確認と分析
MyLaps ConnectアプリやSpeedhiveウェブサイトでは、計測されたラップタイムを詳細に確認し、分析することができます。 セッションごとのベストタイム、通算のベストタイム、平均ラップタイムなどが自動的に管理され、過去5年分のデータが保存されます。
アプリの機能を使って、自分のラップタイムの推移をグラフで視覚的に確認したり、セクターごとのタイムを比較したりすることで、どこでタイムをロスしているのか、どこで速いタイムを出せているのかを具体的に把握できます。 これらの分析結果は、次の練習やレースでの戦略を立てる上で非常に役立つでしょう。また、他の競技者のデータと比較することで、自身の課題や目標を明確にする助けにもなります。
MyLapsでよくある疑問とトラブル解決のコツ

MyLapsトランスポンダーを使用していると、時折疑問やトラブルに直面することがあります。ここでは、よくある問題とその解決策、そしてスムーズな利用のためのコツをご紹介します。
トランスポンダーが反応しない時の確認点
「トランスポンダーが反応しない」「タイムが計測されない」といった問題が発生した場合、まずは以下の点を確認してみましょう。
- サブスクリプションの有効期限とアクティベーション状況: トランスポンダーには有効なサブスクリプション(利用ライセンス)が必要です。サブスクリプションが期限切れになっていないか、また、正しくアクティベーションされているかを確認してください。 MyLapsアカウントページで詳細を確認できます。
- 充電状況: バッテリー残量が不足していると、トランスポンダーは正常に動作しません。十分に充電されているか確認しましょう。
- 取り付け位置: トランスポンダーが正しい位置に、垂直に、しっかりと固定されているか確認してください。金属やカーボン素材に遮られていないかも重要です。
- ケーブルの接続(X2トランスポンダーの場合): X2トランスポンダーの場合、RaceKeyとトランスポンダー、そしてRaceKeyとPCを繋ぐUSBケーブルがしっかりと接続されているか確認してください。別のケーブルを試すのも有効です。
- ファームウェアの更新: デコーダーやシステムのファームウェアが最新バージョンに更新されているか確認することも大切です。
これらの確認で解決しない場合は、MyLapsのサポートページを参照するか、イベント主催者やコース管理者に相談してください。
データがアプリに同期されない場合の対処法
MyLaps ConnectアプリやSpeedhiveアプリにデータが同期されない場合も、いくつかの対処法があります。
- Bluetooth接続の確認(TR2トランスポンダーの場合): スマートフォンのBluetoothがオンになっており、トランスポンダーと正しく接続されているか確認してください。
- アプリのバージョン: アプリが最新バージョンにアップデートされているか確認しましょう。古いバージョンでは、同期に問題が発生する可能性があります。
- インターネット接続: データ同期にはインターネット接続が必要です。Wi-Fiまたはモバイルデータ通信が安定しているか確認してください。
- MyLaps Connectソフトウェアの再起動(PCの場合): PC版のMyLaps Connectソフトウェアを使用している場合、一度ソフトウェアを終了し、再起動してみましょう。
- トランスポンダーの再接続: トランスポンダーを充電クレードルから一度外し、再度接続し直すことで、接続がリフレッシュされることがあります。
それでも同期できない場合は、MyLapsのサポートに問い合わせることをおすすめします。
充電がうまくいかない時の解決策
トランスポンダーが充電できない、または充電に時間がかかりすぎる場合は、以下の点を試してみてください。
- 充電クレードルとケーブルの確認: 専用の充電クレードルとUSBケーブル、AC/DCアダプターを使用しているか確認してください。 別のUSBポートや電源アダプターを試すのも有効です。
- 金属接点の清掃: トランスポンダーと充電クレードルの金属接点が汚れていると、充電がうまくいかないことがあります。イソプロピルアルコールを吹き付けた綿棒などで優しく清掃してください。
- トランスポンダーのLED表示: 充電中はLEDが赤く点滅し、完了すると緑色に点灯します。 LEDの表示が異なる場合は、充電器やトランスポンダーに問題がある可能性があります。
- 過放電の可能性: 長期間放置してバッテリーが完全に放電してしまった場合、充電に時間がかかったり、充電できないことがあります。その場合は、しばらく充電器に接続したまま様子を見てください。
充電に関する問題は、トランスポンダーの寿命にも関わるため、早めの対処が大切です。
サブスクリプション(ライセンス)の更新方法
MyLapsトランスポンダーの多くは、継続して使用するためにサブスクリプション(利用ライセンス)の更新が必要です。サブスクリプションが期限切れになると、タイム計測ができなくなります。
更新は、MyLapsのユーザーアカウントページ(account.mylaps.com)からオンラインで行うのが便利です。 ログイン後、自分のトランスポンダーを選択し、1年、2年、または5年のライセンス期間を選んで購入します。 支払いはクレジットカードなどで行えます。
購入後、必ずトランスポンダーの「アクティベーション」を行う必要があります。 TR2トランスポンダーの場合はSpeedhiveアプリから、X2トランスポンダーやProChip Flexトランスポンダーの場合はMyLaps Connectソフトウェアを使用してアクティベーションを行います。 アクティベーションが完了して初めて、更新されたライセンスがトランスポンダーに適用され、再び計測が可能になります。
よくある質問

- MyLapsトランスポンダーの寿命はどれくらいですか?
- 複数のトランスポンダーを一つのアカウントで管理できますか?
- MyLaps Connectアプリ以外でデータを確認する方法はありますか?
- トランスポンダーを紛失した場合どうすればいいですか?
- MyLapsの計測精度はどの程度ですか?
- MyLapsのサブスクリプション(ライセンス)とは何ですか?
- MyLapsトランスポンダーはレンタルできますか?
MyLapsトランスポンダーの寿命はどれくらいですか?
MyLapsトランスポンダーの寿命は、種類や使用状況によって異なります。ProChip Flexトランスポンダーは、電池内蔵で5年間信号伝達が可能とされています。 サブスクリプションモデルのトランスポンダーは、有効なライセンス期間中はメーカー保証が適用される場合が多いです。 ただし、不注意や過失による破損、マニュアルに反する使用方法の場合は保証対象外となることがあります。
複数のトランスポンダーを一つのアカウントで管理できますか?
はい、MyLapsのユーザーアカウントでは、複数のトランスポンダーを登録し、管理することが可能です。これにより、異なる競技で使用するトランスポンダーや、家族のトランスポンダーなどを一元的に管理し、それぞれのタイムデータを参照できます。
MyLaps Connectアプリ以外でデータを確認する方法はありますか?
はい、MyLapsの公式ウェブサイト「Speedhive」でも、計測されたタイムデータを確認できます。 アカウントにログインすることで、アプリと同様に過去の走行記録やリザルトを閲覧・分析することが可能です。 また、一部のコースでは、コース独自のウェブページでトランスポンダー番号からラップタイムを確認できるサービスを提供している場合もあります。
トランスポンダーを紛失した場合どうすればいいですか?
トランスポンダーを紛失した場合は、速やかにMyLapsアカウントでトランスポンダー名を「STOLEN/LOST_トランスポンダー番号」に変更することをおすすめします。 これにより、他のユーザーがそのトランスポンダーを登録するのを防ぐことができます。 レンタル品の場合は、イベント主催者やコース管理者に連絡し、実費での賠償となることが多いので注意が必要です。
MyLapsの計測精度はどの程度ですか?
MyLapsの計測精度は非常に高く、モータースポーツでは1/1000秒単位、アクティブスポーツでは0.003秒から0.004秒の精度を誇ります。 この高精度なタイミング技術により、わずかな差のフィニッシュも正確に捉えることができ、競技の公平性を保つ上で重要な役割を果たしています。
MyLapsのサブスクリプション(ライセンス)とは何ですか?
MyLapsのサブスクリプション(ライセンス)は、トランスポンダーを継続して使用するための利用期間のことです。多くのMyLapsトランスポンダーは、本体購入時に初期ライセンスが付帯しており、その期間が終了すると更新が必要になります。 サブスクリプションを更新しないと、トランスポンダーがMyLapsシステムで認識されず、タイム計測ができなくなります。
1年、2年、5年といった期間で更新が可能です。
MyLapsトランスポンダーはレンタルできますか?
はい、多くのモータースポーツイベントやアクティブスポーツイベントの会場、または一部のサーキットやショップでMyLapsトランスポンダーのレンタルが可能です。 レンタル料金はイベントや期間によって異なります。 ただし、レンタル品は破損や紛失した場合に実費での賠償となることがほとんどなので、取り扱いには十分な注意が必要です。
まとめ
- MyLapsはモータースポーツからアクティブスポーツまで幅広く使われる高精度なタイム計測システムです。
- トランスポンダーとデコーダーが連携し、正確なラップタイムなどを記録します。
- MyLapsが選ばれる理由は、高い計測精度と世界的な信頼性、データ管理のしやすさにあります。
- トランスポンダーにはモータースポーツ用(X2、TR2)とアクティブスポーツ用(ProChip)があります。
- 個人所有のトランスポンダーはサブスクリプション(利用ライセンス)の更新が必要です。
- トランスポンダーの充電は専用クレードルで行い、LED表示で状態を確認します。
- 充電用の金属接点は定期的に清掃し、24時間以上の放置は避けましょう。
- トランスポンダーは購入後や更新後にアクティベーションと登録が必要です。
- アクティベーションはMyLaps SpeedhiveアプリやMyLaps Connectソフトウェアで行います。
- トランスポンダーは正しい位置に垂直に、タイラップなどでしっかりと固定します。
- MyLaps Connectアプリでタイムデータを同期し、ラップタイムの確認や分析が可能です。
- アプリではベストタイムや平均ラップタイム、セクタータイムなどを詳細に確認できます。
- トランスポンダーが反応しない場合は、サブスクリプション、充電、取り付け位置を確認します。
- データ同期がうまくいかない場合は、Bluetooth接続やアプリのバージョンを確認しましょう。
- 充電トラブル時は、クレードルやケーブル、金属接点の清掃を試してみてください。
- サブスクリプションの更新はMyLapsアカウントページから行い、その後アクティベーションが必要です。
- MyLapsの計測精度は1/1000秒単位と非常に高いです。
- トランスポンダーは複数アカウントで管理でき、Speedhiveウェブサイトでもデータを確認できます。
- 紛失時はアカウントで「STOLEN/LOST」表示に変更し、レンタル品は主催者に連絡します。
