モバイルバッテリー(モババ)のおすすめ徹底解説!失敗しない選び方と人気モデルを厳選紹介

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モバイルバッテリー(モババ)のおすすめ徹底解説!失敗しない選び方と人気モデルを厳選紹介
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外出先でのスマートフォンのバッテリー切れは、現代人にとって大きな悩みの一つです。そんな時、頼りになるのがモバイルバッテリー、通称「モババ」です。しかし、市場には多種多様なモババがあふれており、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

本記事では、あなたのライフスタイルにぴったりのモババを見つけるための選び方のコツから、2025年最新のおすすめ人気モデルまで、徹底的に解説します。これを読めば、もうモババ選びに失敗することはありません。

目次

失敗しないモババ選びのコツ

失敗しないモババ選びのコツ

モバイルバッテリー選びで後悔しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえることが大切です。ここでは、あなたの使い方にぴったりの一台を見つけるためのコツを詳しく解説します。

容量(mAh)で選ぶ

モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表記され、この数値が大きいほど多くの電力を蓄えられます。スマートフォンを何回充電できるかの目安となり、日常使いであれば5,000mAh〜10,000mAh程度、旅行や出張、災害時など長時間電源が確保できない状況では20,000mAh以上の大容量モデルがおすすめです。

例えば、iPhone 15(約3,349mAh)を充電する場合、10,000mAhのモバイルバッテリーであれば約2回充電できる計算になります。 自身のスマートフォンのバッテリー容量を確認し、必要な充電回数を考慮して選びましょう。

充電速度(出力W・A)と対応規格で選ぶ

充電速度は、モバイルバッテリーの「出力(W:ワット)」や「A(アンペア)」の数値で決まります。数値が大きいほど早く充電が可能です。特に注目したいのが「PD(Power Delivery)」対応のモデルです。PDはUSB Type-C端子に対応した急速充電規格で、iPhoneをはじめとするApple製品やAndroid端末に広く普及しており、最大100Wまでの給電に対応しています。

スマートフォンを短時間で充電したいなら、30W前後の出力があるモバイルバッテリーを選ぶと良いでしょう。

また、Qualcommが開発した「Quick Charge(QC)」もAndroid端末で広く使われている急速充電規格です。 充電したいデバイスがどの急速充電規格に対応しているかを確認し、それに合ったモバイルバッテリーを選ぶことで、充電時間を大幅に短縮できます。

サイズと重さで選ぶ

モバイルバッテリーは持ち運ぶ機会が多いため、サイズと重さは重要な選択基準です。容量が大きくなるほど、一般的にサイズも大きく重くなる傾向があります。日常的に持ち歩くなら、ポケットや小さなバッグにも収まるコンパクトで軽量なモデルが便利です。例えば、200g以下のモデルであれば、持ち運びの負担を軽減できるでしょう。

旅行や出張で複数のデバイスを充電する予定がある場合は、多少重くても大容量のモデルを選ぶなど、用途に合わせてバランスを考えることが大切です。

ポートの種類と数で選ぶ

充電したいデバイスの種類や数に合わせて、モバイルバッテリーのポートの種類と数を確認しましょう。現在主流のポートは「USB-A」と「USB-C(Type-C)」です。USB-CポートはPD対応の急速充電が可能で、多くの最新デバイスで採用されています。複数のスマートフォンやタブレット、ワイヤレスイヤホンなどを同時に充電したい場合は、複数の出力ポートを搭載したモデルを選ぶと便利です。

ポートが複数あるモデルでも、同時に使用するポート数によって供給される電力が変わる場合もあるため、合計出力も確認しておきましょう。

安全性・ブランドの信頼性で選ぶ

モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を使用しているため、安全性が非常に重要です。購入する際は、必ず「PSEマーク」が付いているかを確認しましょう。PSEマークは、電気用品安全法に基づき、国が定めた技術基準を満たした製品に表示されるマークです。 また、過充電・過放電保護機能や、異常発熱を検知する温度管理機能などが搭載されているかどうかも確認すると安心です。

Anker(アンカー)やcheero(チーロ)、RAVPower(ラブパワー)といった信頼できるブランドは、品質管理が徹底されており、アフターサポートも充実しているため、安心して利用できます。

価格帯と機能で選ぶ

モバイルバッテリーの価格帯は、容量や機能によって大きく異なります。基本的な充電機能があれば十分という方は、比較的安価なモデルから選べます。一方、ワイヤレス充電、パススルー充電(モバイルバッテリーを充電しながら他のデバイスも充電できる機能)、残量表示ディスプレイ、コンセント一体型など、便利な機能が搭載されたモデルは価格が高くなる傾向があります。

自身の予算と、本当に必要な機能を見極めて選ぶことが大切です。例えば、ケーブルレスの手軽さを求めるならワイヤレス充電対応モデルが便利です。


【2025年最新】モババおすすめ人気モデルを厳選紹介

【2025年最新】モババおすすめ人気モデルを厳選紹介

数あるモバイルバッテリーの中から、特に人気の高いモデルを厳選しました。あなたの用途やライフスタイルに合わせて、最適な一台を見つけてみましょう。

大容量で安心!長時間の外出や災害時にも活躍するモデル

長時間の外出や旅行、災害時など、電源の確保が難しい状況で活躍するのが大容量モバイルバッテリーです。スマートフォンを複数回充電できるだけでなく、タブレットやノートPCへの給電も可能なモデルが多く、いざという時の備えとしても心強い存在となります。

  • Anker PowerCore III 20000
    スマートフォンを約8回満充電できる20,000mAhの超大容量ながら、約19mmのスリムデザインが魅力です。USB-Cポートと2つのUSB-Aポートを搭載し、3台同時充電に対応しています。USB-Cポートは最大15Wの出力と最大12Wの入力に対応しており、幅広い機器への充電が可能です。
  • ELECOM DE-C52-20000
    20,000mAhの大容量で、スマートフォンを複数回充電できるモデルです。複数のポートを搭載し、様々なデバイスに対応できる汎用性の高さが特徴です。災害時やアウトドアシーンでも活躍するでしょう。

コンパクトで持ち運びやすい!日常使いに最適な軽量モデル

普段使いで最も重視されるのは、やはり持ち運びやすさです。通勤・通学やちょっとした外出時に、邪魔にならないコンパクトで軽量なモデルは、日々の生活に欠かせないアイテムとなるでしょう。

  • cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh
    約25 x 27 x 120mmのコンパクトな四角柱デザインで、iPhoneよりも軽い約125gという軽さが魅力のスティック型モバイルバッテリーです。 5,000mAhの容量でiPhoneを約1回分充電でき、最大18W入出力のPD対応USB-Cと最大12W出力のUSB-Aを搭載し、パワフルさも兼ね備えています。
  • Anker PowerCore Fusion 5000
    USB急速充電器とモバイルバッテリーが一体となったFusionシリーズのコンパクトモデルです。折りたたみ式プラグを採用し、コンセントに挿すだけで本体への充電が可能。ケーブル一体型のため、別途ケーブルを持ち運ぶ必要がなく、荷物を減らしたい方に最適です。

急速充電で時間を有効活用!PD対応モデル

「充電は早く終わらせたい」という方には、PD(Power Delivery)対応の急速充電モデルがおすすめです。短時間でスマートフォンやタブレットを充電できるため、忙しいビジネスパーソンや、移動中にサッと充電したい方に最適です。

  • Anker PowerBank (20000mAh, 30W)
    30W出力に対応し、スマートフォンを高速で充電できる大容量モバイルバッテリーです。USB-CポートとUSB-Aポートを搭載し、複数のデバイスを同時に充電可能です。 コンパクトながらもパワフルな充電性能で、時間を有効活用したい方にぴったりです。
  • Belkin BOOST↑CHARGE Power Bank
    信頼性の高いBelkin製のモバイルバッテリーで、PD対応の急速充電が可能です。Apple製品との相性が良く、iPhoneやiPadを高速で充電したい方におすすめです。安全性にも配慮された設計で、安心して利用できます。

コードレスでスマート!ワイヤレス充電対応モデル

ケーブルの抜き差しが面倒、もっとスマートに充電したいという方には、ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーが便利です。特にMagSafe対応のiPhoneユーザーには、マグネットでピタッと貼り付くタイプが人気を集めています。

  • Anker PowerCore Magnetic 5000
    MagSafe対応のiPhone 12シリーズ以降に最適な、マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリーです。 iPhoneにピタッと貼り付くため、充電中に位置がずれる心配がありません。約16mmの薄型で握りやすいコンパクト設計も魅力です。 ワイヤレス充電とUSB-Cポートからの有線充電の両方に対応しています。
  • Xiaomi Wireless Power Bank
    Xiaomiが提供するワイヤレス充電対応モバイルバッテリーは、スタイリッシュなデザインと高いコストパフォーマンスが特徴です。ワイヤレス充電だけでなく、有線での急速充電にも対応しているモデルが多く、幅広いデバイスで利用できます。

コスパ重視ならこれ!機能と価格のバランスが良いモデル

「高性能なモバイルバッテリーが欲しいけれど、予算も気になる」という方には、機能と価格のバランスが取れたコストパフォーマンスの高いモデルがおすすめです。日常使いに十分な性能を持ちながら、手頃な価格で購入できる製品を紹介します。

  • ELECOM DE-C33L-20000
    20,000mAhの大容量ながら、比較的リーズナブルな価格で購入できるエレコムのモバイルバッテリーです。複数のポートを搭載し、スマートフォンやタブレットなど様々なデバイスに対応します。日常使いから旅行まで幅広く活躍するでしょう。
  • Buffalo BSMPB13401C2
    信頼性の高いBuffalo製のモバイルバッテリーで、安定した充電性能と手頃な価格が魅力です。コンパクトなモデルから大容量モデルまで幅広いラインナップがあり、自分のニーズに合った製品を見つけやすいでしょう。

モババを長く安全に使うためのコツ

モババを長く安全に使うためのコツ

モバイルバッテリーは便利なアイテムですが、正しく使うことでその性能を最大限に引き出し、安全に長く利用できます。ここでは、知っておきたい使用上のコツを紹介します。

正しい充電方法と保管方法

モバイルバッテリーを長持ちさせるためには、過充電や過放電を避けることが重要です。バッテリー残量が0%の状態で長時間放置すると、バッテリーの劣化を早め、最悪の場合充電できなくなることもあります。 また、高温多湿な場所での保管は避け、直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。長期間使用しない場合は、バッテリー残量を20%〜80%程度に保って保管すると良いでしょう。

充電しながらの使用も、バッテリーに大きな負荷をかけ、劣化を早める原因となるため避けるのが賢明です。

飛行機への持ち込みルール

モバイルバッテリーは、飛行機への持ち込みに制限があります。原則として、預け入れ手荷物に入れることはできず、必ず機内持ち込み手荷物として携帯する必要があります。これは、リチウムイオン電池が外部からの強い衝撃で発熱や発火のリスクがあるためです。 持ち込める容量(Wh:ワット時定格量)と個数にも制限があり、一般的に100Wh以下のバッテリーは個数制限なしで持ち込み可能、100Whを超え160Wh以下のバッテリーは2個まで持ち込み可能です。

160Whを超えるバッテリーは機内持ち込みも預け入れも不可とされています。 モバイルバッテリーの容量はmAhで表記されていることが多いですが、航空会社ではWhで規定されているため、「Wh = V(電圧) × mAh(バッテリー容量) ÷ 1000」の計算式でWhを算出しましょう。

利用する航空会社の最新情報を事前に確認することが大切です。

寿命と買い替えの目安

モバイルバッテリーの寿命は、一般的に1年から2年程度、または充放電サイクル300回から500回が目安とされています。 毎日フル充電して使用した場合、約1年半で寿命を迎える計算になりますが、使用頻度や保管状況によって差が生じます。 バッテリーの減りが早くなった、充電時間が長くなった、本体が熱くなることが多くなった、膨張しているなどの症状が見られたら、寿命が近いサインです。

安全のためにも、異常を感じたら使用を中止し、買い替えを検討しましょう。

よくある質問

よくある質問

モバイルバッテリーは何回充電できますか?

モバイルバッテリーがスマートフォンを何回充電できるかは、モバイルバッテリーの容量(mAh)とスマートフォンのバッテリー容量(mAh)によって決まります。例えば、10,000mAhのモバイルバッテリーでスマートフォンのバッテリー容量が3,000mAhの場合、単純計算では約3回充電できるように見えますが、実際には充電時の電圧変換ロスなどがあるため、約60%〜70%程度の容量が実質的な充電に利用できる目安となります。

そのため、10,000mAhのモバイルバッテリーで3,000mAhのスマートフォンを充電する場合、約2回程度の充電が可能と考えると良いでしょう。 正確な回数は、モバイルバッテリーの出力容量を計算し、スマートフォンのバッテリー容量で割ることで算出できます。

モバイルバッテリーの寿命はどれくらいですか?

モバイルバッテリーの寿命は、一般的に1年から2年程度、または充放電サイクル300回から500回が目安とされています。 リチウムイオン電池の特性上、充電と放電を繰り返すことで徐々に劣化が進み、蓄電容量が減少していきます。毎日使用した場合、約1年半で寿命を迎える計算になりますが、使用頻度や保管状況によって変動します。

バッテリーの減りが早くなったり、充電に時間がかかったり、本体が異常に熱くなるなどの症状が現れたら、寿命が近いサインと考えられます。

モバイルバッテリーは飛行機に持ち込めますか?

はい、モバイルバッテリーは飛行機に持ち込み可能ですが、いくつかのルールがあります。原則として、預け入れ手荷物に入れることはできず、必ず機内持ち込み手荷物として携帯する必要があります。 また、持ち込める容量(Wh)と個数に制限があり、一般的に100Wh以下のバッテリーは個数制限なしで持ち込み可能、100Whを超え160Wh以下のバッテリーは2個まで持ち込み可能です。

160Whを超えるバッテリーは機内持ち込みも預け入れも不可とされています。 モバイルバッテリー本体に記載されているWhを確認するか、mAhとV(電圧)からWhを計算して、利用する航空会社の最新情報を事前に確認しましょう。

モバイルバッテリーの捨て方は?

モバイルバッテリーは、燃えるごみや燃えないごみとして捨てることはできません。 リチウムイオン電池が内蔵されているため、不適切な方法で捨てると発火や火災の原因となる可能性があります。 正しい捨て方としては、家電量販店やホームセンターなどに設置されている「小型充電式電池リサイクルボックス」を利用するか、自治体の回収サービスを活用する方法があります。

回収に出す際は、必ず「+極」と「-極」の端子部分をビニールテープなどで絶縁処理をして、ショートを防ぐようにしましょう。 膨張や変形、破損したモバイルバッテリーは回収対象外となる場合があるため、事前に回収協力店や自治体に確認することが大切です。

モバイルバッテリーはどこで買えますか?

モバイルバッテリーは、様々な場所で購入できます。主な購入場所としては、家電量販店(ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラなど)、オンラインストア(Amazon、楽天市場など)、コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)、100円ショップ(ダイソー、セリアなど)、雑貨店、ホームセンターなどが挙げられます。

価格を重視するなら100円ショップやオンラインストアがおすすめですが、100円ショップの製品は容量が小さく、品質や耐久性が劣る場合があるため注意が必要です。 実物を確認したい、専門スタッフに相談したい場合は家電量販店が適しています。 急に必要になった場合は、24時間営業のコンビニエンスストアが便利ですが、価格は高めで選択肢も少ない傾向があります。

まとめ

  • モババ選びは容量、充電速度、サイズ、ポート、安全性、価格で決める。
  • 日常使いなら5,000〜10,000mAh、長時間の外出には20,000mAh以上がおすすめ。
  • 急速充電を求めるならPD(Power Delivery)対応モデルを選びましょう。
  • 持ち運びやすさを重視するなら200g以下の軽量コンパクトモデルが最適。
  • 複数のデバイスを充電するなら複数ポート搭載モデルが便利です。
  • 安全性を確保するためPSEマーク付きの信頼できるブランドを選びましょう。
  • ワイヤレス充電対応モデルはケーブルレスでスマートな充電が可能です。
  • Ankerやcheeroは人気が高く、品質と機能のバランスが良いブランドです。
  • モバイルバッテリーは過充電・過放電を避け、高温多湿を避けて保管しましょう。
  • 飛行機への持ち込みは機内持ち込みのみ可能で、容量と個数に制限があります。
  • 100Wh以下のバッテリーは個数制限なし、100Wh超160Wh以下は2個まで。
  • モバイルバッテリーの寿命は1〜2年、または充放電サイクル300〜500回が目安です。
  • バッテリーの減りが早い、膨張などの異常があれば買い替えを検討しましょう。
  • 不要になったモバイルバッテリーは家電量販店や自治体でリサイクルできます。
  • 購入場所は家電量販店、オンラインストア、コンビニなど用途に合わせて選びましょう。
モバイルバッテリー(モババ)のおすすめ徹底解説!失敗しない選び方と人気モデルを厳選紹介

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