\ ポイント最大11倍! /

キルティング手提げバッグの作り方を徹底解説!初心者でも簡単におしゃれに仕上げるコツ

当ページのリンクには広告が含まれています。
キルティング手提げバッグの作り方を徹底解説!初心者でも簡単におしゃれに仕上げるコツ
  • URLをコピーしました!

ふっくらとした手触りが魅力のキルティング手提げバッグは、普段使いからお子様のレッスンバッグまで、幅広いシーンで活躍するアイテムです。自分で作れば、お好みの生地やデザインで、世界に一つだけのオリジナルバッグが手に入ります。本記事では、キルティング手提げバッグの基本的な作り方から、初心者の方でもきれいに仕上げるためのコツ、さらにおしゃれにアレンジする方法まで、詳しく解説します。

目次

キルティング手提げバッグ作り方の基本

キルティング手提げバッグ作り方の基本

キルティング手提げバッグ作りに挑戦する前に、まずは必要な材料と道具を揃え、型紙の準備を進めましょう。準備をしっかり行うことで、その後の作業がスムーズに進み、より美しい仕上がりにつながります。

必要な材料と道具を揃えよう

キルティング手提げバッグを作るためには、いくつかの基本的な材料と道具が必要です。これらを事前に準備しておくことで、作業中に中断することなく、集中して取り組めます。特にキルティング生地は厚みがあるため、ミシン針や糸選びも重要です。

  • キルティング生地: 表地となるメインの生地です。柄や色、厚みなど、お好みのものを選びましょう。
  • 裏地(必要であれば): バッグの内側をきれいに見せたり、強度を高めたりするために使用します。薄手のコットン生地などがおすすめです。
  • 持ち手テープ: アクリルテープやカバンテープなど、丈夫なものを選びます。共布で作ることも可能です。
  • ミシン糸: 生地の色に合わせたポリエステル製のミシン糸を用意しましょう。キルティング生地の厚みに合わせて、やや太めの糸を選ぶと安心です。
  • ミシン針: キルティング生地のような厚手の生地には、家庭用ミシン針の14番や16番が適しています。薄い生地用の針だと折れる可能性があるので注意が必要です。
  • 裁ちばさみ: 生地を正確に裁断するために、切れ味の良いものを用意しましょう。
  • 糸切りばさみ: 細かい糸の処理に便利です。
  • まち針またはクリップ: 生地を仮止めする際に使います。厚手のキルティング生地にはクリップがおすすめです。
  • 定規: 裁断や縫い代の計測に必須です。
  • チャコペン: 生地にしるしをつける際に使います。水で消えるタイプや、時間が経つと消えるタイプが便利です。
  • アイロン: 縫い代を割ったり、形を整えたりするのに使います。
  • ミシン: 家庭用ミシンで十分ですが、厚手の生地を縫う際はパワーのあるミシンだとよりスムーズです。

型紙の選び方と準備

型紙は、バッグの仕上がりサイズや形を決める大切な要素です。初心者の方には、無料型紙の活用や、市販の簡単な型紙から始めることをおすすめします。型紙を選ぶ際は、作りたいバッグの用途や大きさに合ったものを選びましょう。

  • 無料型紙サイトの活用: インターネット上には、キルティング手提げバッグの無料型紙を公開しているサイトが多数あります。ダウンロードして印刷すればすぐに使えます。
  • 市販の型紙: 手芸店には、様々なデザインのバッグの型紙が販売されています。説明書が詳しく、初心者でも安心して取り組めるものが多いです。
  • 自分で型紙を作る方法: 既存のバッグを参考にしたり、方眼紙を使って自分でデザインしたりすることも可能です。この場合、縫い代を忘れずに含めることが重要です。
  • 型紙の写し方: 型紙を生地に写す際は、チャコペンを使って正確に線を引きます。裁断線と縫い線を明確に区別しておくと、縫うときに迷いません。
  • 裁断のコツ: キルティング生地は厚みがあるため、裁ちばさみで一気に切ろうとせず、少しずつ丁寧に裁断しましょう。ロータリーカッターとカッターマットを使うと、より正確に、きれいに裁断できます。生地の地の目(縦糸と横糸の方向)を通すことで、バッグが歪みにくくなります。

初心者でも安心!キルティング手提げバッグの作り方ステップバイステップ

初心者でも安心!キルティング手提げバッグの作り方ステップバイステップ

材料と道具、型紙の準備が整ったら、いよいよキルティング手提げバッグ作りの本番です。ここでは、初心者の方でも迷わないように、各工程をステップバイステップで詳しく解説します。一つ一つの工程を丁寧に進めることが、きれいに仕上げるためのコツです。

生地を裁断する進め方

型紙に合わせて生地を正確に裁断することは、バッグの仕上がりを左右する重要な工程です。裁断前に生地の地直しを行うと、洗濯後の型崩れを防げます。

まず、型紙を生地の上に置き、まち針や重しでしっかりと固定します。チャコペンで裁断線を正確に写し取りましょう。キルティング生地は厚みがあるため、裁ちばさみで切る際は、生地がずれないように注意しながら、一気に切らずに少しずつ進めるのがおすすめです。ロータリーカッターを使用すると、より直線的にきれいに裁断できます。

裏地も同様に裁断しておきます。裁断が終わったら、それぞれのパーツが揃っているか確認しましょう。

本体部分を縫い合わせるコツ

バッグの本体を縫い合わせる工程は、ミシンを使う作業の基本となります。縫い始める前に、ミシンの設定をキルティング生地に適したものに調整しましょう。

キルティング生地は厚みがあるため、ミシンの押さえ圧を少し弱めに設定したり、縫い目の長さを通常より長めに設定したりすると、生地のずれや縫い縮みを防げます。 まず、表地を中表(生地の表同士を合わせる)にして、脇と底になる部分をまち針やクリップで丁寧に留めます。縫い代は一般的に1cmが目安ですが、型紙の指示に従ってください。

縫い始めと縫い終わりには返し縫いを忘れずに行い、強度を高めます。縫い終わったら、縫い代をアイロンでしっかりと割っておくと、仕上がりがきれいです。 裏地がある場合は、裏地も同様に縫い合わせます。

持ち手の取り付け方法

持ち手はバッグの印象を大きく左右する部分であり、強度も求められます。持ち手を取り付ける位置は、バッグのバランスを見て慎重に決めましょう。

まず、持ち手テープを適切な長さにカットします。バッグ本体の表側に、持ち手を取り付ける位置にしるしをつけます。一般的には、バッグの口から数センチ下がり、左右対称になるように配置します。持ち手テープの端を内側に折り込み、しるしをつけた位置に仮止めします。このとき、持ち手がねじれていないか確認することが大切です。

ミシンでしっかりと縫い付けますが、負荷がかかる部分なので、四角く縫ったり、バツ印に縫ったりして補強すると安心です。 裏地を付ける場合は、裏地と表地の間に持ち手を挟み込んで縫い付ける方法もあります。

裏地をつけるかつけないか

キルティング手提げバッグは、裏地を付けるか付けないかで、仕上がりの印象や機能性が変わります。裏地を付けることで、より丈夫で高級感のある仕上がりになりますが、裏地なしでも十分に実用的なバッグが作れます。

裏地を付けるメリットは、縫い代が隠れて内側がすっきりときれいに見えること、バッグの強度が上がること、そしてポケットなどを付けて機能性を高められる点です。裏地を付ける場合は、表地と同じように本体を縫い合わせ、表地と中表に合わせて袋口を縫い合わせます。返し口を残しておき、そこから表に返して閉じます。 裏地なしの場合は、生地の端処理(ジグザグミシンやロックミシンなど)を丁寧に行うことで、ほつれを防ぎ、きれいに仕上げられます。

裏地なしのバッグは、より手軽に、短い時間で完成させたい方におすすめです。

マチを作る方法

マチを付けることで、バッグに奥行きが生まれ、収納力が格段にアップします。マチをきれいに作るには、正確な計測と丁寧な縫製が求められます。

マチの作り方には、主に「箱マチ」と「角マチ」があります。キルティング手提げバッグでは、比較的簡単な「角マチ」がよく用いられます。本体の底を縫い合わせた後、底の角を三角に広げ、作りたいマチの半分の幅になるように線を引きます。その線をミシンで縫い、余分な縫い代をカットすることでマチが完成します。 このとき、縫い代をきれいに処理することで、バッグの底がごわつかず、すっきりとした仕上がりになります。

マチの幅は、バッグに入れたいものに合わせて調整しましょう。例えば、お弁当箱を入れるなら広めに、本を入れるなら少し狭めにするなど、用途に応じて変えるのがコツです。

キルティング手提げバッグをよりおしゃれにするコツ

キルティング手提げバッグをよりおしゃれにするコツ

基本的な作り方をマスターしたら、次は自分だけの個性をプラスして、キルティング手提げバッグをさらにおしゃれに仕上げてみましょう。ちょっとした工夫で、既製品にはない魅力的なバッグが完成します。

ポケットや飾りでアレンジ

バッグにポケットや飾りをプラスすることで、使い勝手が向上し、デザイン性も高まります。内ポケットは小物の整理に役立ち、外ポケットはデザインのアクセントにもなります。

内ポケットは、裏地を付ける際に一緒に縫い付けるのが一般的です。スマホや鍵など、すぐに取り出したいものを入れるのに便利です。外ポケットは、本体を縫い合わせる前に表地に取り付けます。アップリケや刺繍、レース、タグなどを付けると、オリジナリティあふれるバッグになります。 ファスナーやマグネットボタンを付けて、防犯性や使いやすさを高めることも可能です。

これらのアレンジは、バッグの用途や好みに合わせて自由に組み合わせることで、より満足度の高い一品になります。

サイズ変更で用途を広げる

型紙のサイズを調整することで、様々な用途に合わせたキルティング手提げバッグを作れます。お子様のレッスンバッグから、大人のお買い物バッグ、サブバッグまで、自由な発想でサイズを変えてみましょう。

例えば、縦長にすれば絵本や書類がすっぽり収まるレッスンバッグに、横長でマチを広めにすれば、たくさん買い物した際にも活躍するエコバッグになります。 型紙の縦横の長さを調整する際は、縫い代の分量も考慮に入れることが大切です。また、サイズを大きくする場合は、持ち手の長さも調整し、肩掛けできるように長くするなどの工夫もできます。

複数のサイズ展開で作っておくと、その日の荷物の量や気分に合わせて使い分けられるので便利です。

よくある質問

よくある質問

キルティング手提げバッグ作りに関する、よくある質問とその回答をまとめました。疑問を解決して、安心してハンドメイドを楽しみましょう。

キルティング生地を縫うときのミシンの設定は?

キルティング生地を縫う際は、ミシンの設定を調整することが大切です。一般的に、ミシンの押さえ圧を弱めにし、縫い目の長さを3mm〜4mm程度に長く設定するのがおすすめです。 これにより、生地のずれや縫い縮みを防ぎ、きれいに縫い進められます。また、厚手の生地に対応したミシン針(14番や16番)を使用しましょう。

裏地なしでも作れますか?

はい、裏地なしでもキルティング手提げバッグは作れます。キルティング生地は厚みがありしっかりしているので、裏地がなくても形が崩れにくいのが特徴です。 裏地なしで作る場合は、裁断した生地の端をジグザグミシンやロックミシンで丁寧に処理することで、ほつれを防ぎ、きれいに仕上がります。

持ち手はどんな種類がありますか?

持ち手には、主にアクリルテープやカバンテープといった市販のテープ、または共布(バッグ本体と同じ生地)で作る方法があります。 市販のテープは丈夫で色や種類が豊富、共布で作るとバッグ全体に統一感が出ます。 キルティング生地で持ち手を作ると厚みが出すぎる場合があるため、カバンテープや中厚生地がおすすめです。

洗濯はできますか?

キルティング手提げバッグは、使用している生地の素材によりますが、ほとんどの場合、手洗いや洗濯機の弱水流コースで洗濯可能です。 ただし、型崩れや中綿の偏りを防ぐため、洗濯ネットに入れて優しく洗い、形を整えて陰干しすることをおすすめします。乾燥機は縮みの原因になることがあるので避けましょう。

マチをきれいに作るにはどうすればいいですか?

マチをきれいに作るには、正確な計測と、縫い代の丁寧な処理が重要です。 特に角マチを作る際は、底の角を三角に広げたときに、左右対称になるように線を引くことが大切です。縫い終わった後の余分な縫い代はカットし、アイロンでしっかりと割ることで、すっきりとしたマチに仕上がります。

初心者におすすめのキルティング生地は?

初心者の方には、縫いやすく扱いやすい、中厚程度のキルティング生地がおすすめです。キャラクター柄だけでなく、チェック柄や水玉など、使いやすいデザインも豊富にあります。 また、綿100%のキルティング生地は比較的縫いやすく、アイロンもかけやすいので、初めての方でも安心して使えます。

キルティングバッグの作り方で簡単なものは?

最も簡単なキルティングバッグの作り方は、裏地なしで、切り替えやポケットなどの装飾を省いたシンプルなデザインです。 直線縫いだけで作れるものが多く、少ない材料と短い時間で完成させられます。まずはシンプルなレッスンバッグから挑戦してみるのが良いでしょう。

キルティングバッグの型紙はどこで手に入りますか?

キルティングバッグの型紙は、手芸店の店頭やオンラインショップで購入できるほか、無料型紙を配布しているウェブサイトも多数あります。 YouTubeなどの動画サイトでも、型紙の作り方や無料ダウンロードの案内をしている場合があります。 また、nunocoto fabricのように、生地と型紙がセットになった手作りキットも販売されており、初心者の方におすすめです。

キルティングバッグの持ち手の付け方は?

キルティングバッグの持ち手は、主にバッグ本体の表側に直接縫い付ける方法と、裏地と表地の間に挟み込んで縫い付ける方法があります。 直接縫い付ける場合は、持ち手の端を内側に折り込んでから、四角く縫ったり、バツ印に縫ったりして補強すると丈夫になります。 裏地と挟み込む場合は、バッグの口を縫い合わせる際に一緒に縫い込むことで、縫い目が隠れてきれいに仕上がります。

キルティングバッグの裏地の付け方は?

キルティングバッグに裏地を付ける際は、まず裏地も表地と同様に本体の形に縫い合わせます。次に、表地と裏地を中表(表同士を合わせる)にして、バッグの口部分を縫い合わせます。 このとき、表に返すための返し口を10cm程度残しておくことが重要です。縫い終わったら返し口から表に返し、返し口をまつり縫いなどで閉じれば完成です。

まとめ

  • キルティング手提げバッグは、軽くて丈夫、そしておしゃれな手作りアイテムです。
  • 必要な材料と道具を事前に揃えることで、スムーズな作業が可能です。
  • ミシン針は14番や16番、ミシン糸はポリエステル製がキルティング生地に適しています。
  • 無料型紙や市販の型紙を活用すると、初心者でも簡単に始められます。
  • 裁断前に地直しを行うと、洗濯後の型崩れを防げます。
  • ミシンの押さえ圧を弱め、縫い目を長く設定すると、きれいに縫い進めるコツです。
  • 持ち手はバッグのバランスを見て位置を決め、しっかりと補強して縫い付けましょう。
  • 裏地を付けると内側がすっきりし、強度も増しますが、裏地なしでも実用的なバッグが作れます。
  • マチを付けることで収納力がアップし、箱マチや角マチなどがあります。
  • ポケットやアップリケ、レースなどでアレンジすると、オリジナリティあふれるバッグになります。
  • 型紙のサイズを調整すれば、レッスンバッグからエコバッグまで様々な用途に対応できます。
  • キルティング生地は、ほとんどの場合、手洗いや洗濯機の弱水流で洗濯可能です。
  • 初心者には、裏地なしでシンプルなデザインのバッグ作りがおすすめです。
  • 型紙は手芸店やオンライン、無料サイトで手に入ります。
  • 持ち手は本体に直接縫い付けるか、裏地と表地の間に挟み込む方法があります。
キルティング手提げバッグの作り方を徹底解説!初心者でも簡単におしゃれに仕上げるコツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次